~肯定ペンギンの悪戦苦闘の日々~

アジも好きですがサバも好きです。

肯定ペンギンのプール調教〜260328〜

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W-Up 400m IM

Kick 50m×8 No Board

Pull 50m×8

Drill 250m

Swim 50m×3(最初の8かき早く、残りは流す)

Down 250m

Total 1850m

所感

久しぶりにちゃんと泳いだ割には体が動きました笑。

やはり疲れが取れたのが良かったです。

ノーボードのキックを久しぶりにやりましたが、浮く姿勢を自分で維持しないといけないので思ったよりかは辛かったです。ただ姿勢を良くするのには使えそうです。

肯定ペンギンのゆるゆる予想〜日経賞'26〜

中山芝2500mの傾向

  • 枠は中~やや外有利
  • 好位~中団優位

中山芝2500mで求められるもの

  • 直線での急坂を越えるパワー
  • ラストスパートでの持続力
  • 小回り適性

本命サイド

7.コスモキュランダ(横山武)

  • 前走は負けて強し
  • ブリンカー効果で復活
  • 中山巧者
  • 鞍上も好相性

1.ミクニインスパイア(丹内)

  • 前走は向正面から早仕掛けして抜かせない強い競馬
  • 前にも行ける
  • 中山巧者
  • 重賞初挑戦
  • 最内枠からどう出るか

15.マイユニバース(横山典)

  • 前走は後ろを突き放す強い競馬
  • スタートの行き脚が付いていないので中団になりそう
  • 大外枠からどう出るか

紐サイド

6.リビアングラス(三浦)

  • 時計のかかる馬場が向く
  • 去年は勝ち馬と差のない4着
  • 前で競馬ができる

9.マイネルケレリウス(松岡)

  • 小回り問題なし
  • 末脚自慢で展開次第では出番あり

12.チャックネイト(大野)

  • 前走は動きたい時に動けず
  • 前年2着で舞台適性あり
  • 時計のかかる馬場が向く

重馬場でも大丈夫そうな馬

マイユニバース、コスモキュランダ、エヒト、リビアングラス、ホールネス、チャックネイト、ホウオウノーサイド

 

 

 

 

 

 

肯定ペンギンのしっかり回顧~スプリングステークス'26~

馬場

良馬場。

ただ開催が進んでいるせいか内を選んだ馬があまり伸びていないように見えます。

11Rまでのトラックバイアス

前も残っていますが中団以降の外差し優勢。

ラップ

12.3-23.6-36.0-48.0-59.3-1:10.7-1:22.6-1:34.3-1:46.0
12.3-11.3-12.4-12.0-11.3-11.4-11.9-11.7-11.7

先行争いが終わって3F以降は落ち着くと思いましたが、5F目でクレパスキュラーが上がっていって急激にラップが上がりました。

その後ラップを落とすことなく先行勢には苦しく、中団以降に控えていた馬に有利になりました。

展開

今回は前に行きたい馬が多く激しい先行争いになりました。

その中でも5.フレイムスターが先手を取りました。

1,2コーナーでは先行争いが終わってペースも落ち着きかけました。

しかし、中団外にいた12.クレパスキュラーがかかってしまったのでルメール騎手は向正面にある坂の下りを利用してクレパスキュラーを一気に押し上げました。

ここでペースが上がったので前にいた馬は脚を溜めることができなくなりました。前にいた13.ミスターライトも4コーナーから仕掛けて手ごたえ良さそうでしたが直線では伸びませんでした。

また今回掲示板に入った馬たちも中団以降にいて4コーナーから仕掛けていきます。

直線ではクレパスキュラーが粘るも坂を上がり切る前に失速してしまいます。

そこに外から猛追してきた2.アスクエジンバラが交わして先頭に立ちますが、更に大外からきたアウダーシアが差し切ったところでゴールになりました。

各馬の回顧

3着まで

1着15.アウダーシア(津村)

スタートから馬のリズム重視で後方に控えました。

道中も馬場状態の良い外を追走していきました。

ここから意外だったのがコーナリングの上手さです。今まで東京コースしか走ったことがありませんでしたが、小回りコースかつ大外で遠心力がよりかかるにも関わらずに外へ膨れることなく綺麗に回っていきました。

直線に入ってから一気にスパートをかけてゴール前で差し切りました。

脚はまだ十分に残っていそうだったので皐月賞でも距離は大丈夫そうです。後は展開が向くかどうかですね。

2着2.アスクエジンバラ(岩田康)

枠を活かして前へ行くかと思いきや、控えてやや後方を選びました。

2コーナーから向正面にかけて馬場の内から外へ移動しました。この時点でペースが速く前が潰れることを予想していたのでしょうか?

4コーナーではやや外に膨れて他馬に迷惑をかけていましたが直線ではしっかり伸びてきて2着を確保しました。

今回はそこまで仕上げていないということなので、本番までにどこまで上積みがあるか楽しみです。

3着14アクロフェイズ(西村)

展開に乗った堅実な走りでした。

気になる馬

5着10.サノノグレーター(田辺)

最後は脚色が良かっただけにアウダーシアに進路を塞がれてしまったのが残念です。

レース後の鞍上のコメント通り勝ち負けまでいける勢いでした。

どこかでタイトルを取れる力はあると思います。

6着4.ラストスマイル(杉原)

前潰れの展開の中、最後まで粘っていました。

今後も地道に勝ちを積み上げていけると思います。

7着12.クレパスキュラー(ルメール)

かかってしまって中団から一気に先頭に行ってしまった本馬。

消耗の大きいレースをしたのに大崩れしませんでした。

マイル以下のラップが緩まないレースが折り合いがつくのかもしれません。

肯定ペンギンのゆるゆる予想〜スプリングステークス'26〜

本命サイド

2.アスクエジンバラ(岩田康)

実績最上位で先を見据えるとここは負けられません。

内枠活かして好位につけて、道中イン付けして体力を温存していくことが良さそうです。

直線では早めに抜け出して後続を振り切ってほしいです。

紐サイド

10.サノノグレーター(田辺)

前々走では早仕掛けから後続に差をつけてゴールしました。

2000の方が合いそうですが、スタミナ活かしてまくり加減で仕掛けれられれば面白そうです。

4.ラストスマイル(杉原)

強いメンバーが揃った東スポ2歳ステークスでの5着。

前走は番手につけて、直線では早めに抜け出し、そこから後続にリードを保ったままゴール。

こちらも好位につけて粘りこみを図りたいです。

13.ミスターライト(大野) 

同条件の前走は好位から早めに抜け出して完勝。

今回も外枠からなのでスタートからスムーズに好位をとってほしいです。

11.テルヒコウ(坂井)

逃げればしぶとそうです。

後は中山の坂を超えられるかです。

7.ジーネキング(横山和)

前走京成杯は逃げましたが、やや距離が長そうでした。

距離短縮の今回はもっとやれそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肯定ペンギンのゆるゆる予想〜ダイオライト記念'26〜

6.ジャスパーロブスト(丸山)

前々走で一時は後ろを十馬身以上離す思い切った逃げを打ちました。

直線では追ってきたディープリボーンに差を詰められますがなんとか逃げ切りました。

スタミナは十分かつ、前有利な船橋ではプラス材料です。

ただ同型のナルカミとハナ争いするのかが気になるところです。

1.セラフィックコール(吉原) 

連覇中。

前走では前有利の展開も追い込んで5着。まだ力は健在です。

このコースではスタートからある程度の位置が取れているので、中団前くらいにつけて早めにスパートをかけて消耗戦に持ち込みたいです。

 

肯定ペンギンのゆるゆる予想〜弥生賞'26〜

本命サイド

ライヒスアドラー

前走はスタートからスムーズに好位につけられました。

直線ではエンジンのかかりはやや遅い面を見せるも最後まで伸び脚は良かったです。

タイダルロック

スタートで行き脚がつかないのでやや後方からになりそうですが、それでも前走は馬群を破りながら脚色衰えずに追い込んできたことを考えると終盤まで目が離せません。

紐サイド

コスモギガンティア

前走は直前まで後方でしたが、そこから最後まで脚を伸ばしてまだ余裕がありそうでした。

距離延長でよりポテンシャルが発揮されるかもしれません。


アメテュストス

前走は進路を探しているうちに終わり、進路があればもっと上の着順だったかもしれません。


ステラスペース

安定して前につけられています。

前走はエンジンのかかりが遅いものの最後は上がってきていました。

前目につけて早めに仕掛けて粘りこみを図ってほしいところです。

 

 

 

肯定ペンギンのゆるゆる予想〜総武ステークス'26〜

本命サイド

アクションプラン

中山巧者、前走は出遅れるもある程度の位置を取って競馬ができます。

3〜7番手あたりにはつけて前を射程圏に入れたいです。

ブレイクフォース

中山巧者で後方からでも必ず脚を伸ばしてきます。

紐サイド

クラウンシエンタ

こちらも中山巧者で後方からの追い込みに期待します。

リチュアル

同じ条件の前走で大外から好位を取って最後まで粘りこみました。

同じような走りができれば上位進出も狙えます。