JAPAN SWIM 2019 2日目 決勝 予想

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2日目決勝のレース展開を予想します。

 男子100m平泳ぎ 決勝

1分を切る選手がたくさん出てきそうでワクワクします。

レース展開としては、小関也朱篤ミキハウス)がトップを譲らずに58秒台でフィニッシュします。

後に続く選手としては、力強い泳ぎが特徴の渡辺隼斗(自衛隊)、予選自己ベストで好調の渡辺一平TOYOTA)、同じく好調の日本雄也(アクア)、今季調子を取り戻してきている山中祥輝(ティラド)らに注目しましょう。

また、200m得意な武良竜也(木下グループ)、小日向一輝(セントラルスポーツ)、林和希(NSP)も後半上がってくるので、50mのターン後も気を抜けません。

女子100mバタフライ 決勝

願わくば派遣標準2を切ってきてほしい種目です。

その一番手としてあげられるのは、相馬あい(中京大学)です。スタートから勢いよく飛び出し、前半を27秒0くらいで入って後半粘ってほしいです。

それに続いて長谷川涼香(東京ドーム)、牧野紘子(東京ドーム)も57秒台を目指してほしいです。