本命サイド
3.マイネルエンペラー(戸崎)
GI以外では勝ち馬とほぼ差のない競馬をしてきた優等生。
今回も好位につけて上位を狙いたいところです。
4.ジョバンニ(松山)
前走の菊花賞では伸びない内を選択しながらも上がり3位を出して、地力の高さが垣間見えました。
今回は枠を活かしてインにつけて直線で馬群を捌いてくることを期待します。
14.ドゥラドーレス(ルメール)
ちょっと前まではスタートで出負けしていましたが、最近はそれなりにスタートが切れています。
スタートで中団くらいにつけて、前走で見せたような捲っていく競馬ができれば勝ち負けまでいけると思われます。
紐サイド
1.チャックネイト(キング)
一時期の不振は脱した印象です。
前走は距離不安からか後ろからの競馬となりましたが、ここは勝った2年前とほぼ同じ条件なので改めて期待します。
鞍上のキング騎手も前に出していくはずです。今年はペースを間違えないことを祈ります。
5.マテンロウレオ(横山典)
GII以下の重賞といえば、この馬です。
去年と同様真ん中の枠から好位~中団前くらいのインにつけて脚を溜めて、直線で一気に弾けるのを期待します。
10.ノースブリッジ(岩田康)
3年前の勝ち馬です。
アウスヴァールの後ろの2,3番手に楽につけてしまえば、勝ち負けまで持ち込めるはずです。
ただ隣のショウヘイがスタートから競り合ってきそうなので、そこをどう乗り越えるかで結果が変わることが予想されます。