~肯定ペンギンの悪戦苦闘の日々~

アジも好きですがサバも好きです。

肯定ペンギンのゆるゆる予想~ダイヤモンドステークス’26~

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隊列

好位

ミクソロジー、ブレイヴロッカー、ローザサンリヴァル、マイネルカンパーナ、レッドバリエンテ、ホーエリート

中団

サスツルギ、シルブロン、ボーンディスウェイ、ヴォランテ、ヴェルテンベルク、ファイアンクランツ、スティンガーグラス、トータルクラリティ

後方

ファウストラーゼン

本命サイド

スティンガーグラス(ルメール)

前走は大外枠で1コーナーの時点では後方でしたが、向正面で外を回しながら中団まで押し上げました。

その後も外を回し続けながらも、最後まで脚は鈍りませんでした。

スタミナはありそうです。

今回は中団前で脚を溜めて、直線で脚を伸ばしてきそうです。

ホーエリート(戸崎)

前走のステイヤーズステークスでは、前で運んで直線ではしぶとく粘るブレイヴロッカーを差し切りました。

今回のメンバーではスローペース濃厚なので、4コーナー手前から早めに仕掛けてしぶとく粘る競馬をしてほしいです。

紐サイド

マイネルカンパーナ(津村)

前走ではホーエリートに迫る2着。

一時期の不振を脱して必ず前で運ぶようになりました。

今回も前で運びつつ、スタミナを持たせるようなレース運びを津村騎手に期待したいです。

ブレイヴロッカー(荻野極)

前走では初の3000超ながら、粘りに粘っての4着。

ホーエリートとマイネルカンパーナに有利な展開ならこの馬も残る可能性があります。

ヴォランテ(吉村誠)

前走では3コーナーから早めに仕掛けて、3着以下を大きく引き離すデッドヒートを繰り広げました。

スタミナもあって決め手もあるので、後方待機から早めに仕掛けてほしいですね。

シルブロン(三浦)

3年前の3着馬。

最近は行き脚が付かないのが難点ですが、嵌った時は勢いよく飛び込んできます。

こちらも早めに仕掛ければ勝機はあるはずです。