隊列
好位
ミクソロジー、ブレイヴロッカー、ローザサンリヴァル、マイネルカンパーナ、レッドバリエンテ、ホーエリート
中団
サスツルギ、シルブロン、ボーンディスウェイ、ヴォランテ、ヴェルテンベルク、ファイアンクランツ、スティンガーグラス、トータルクラリティ
後方
ファウストラーゼン
本命サイド
スティンガーグラス(ルメール)
前走は大外枠で1コーナーの時点では後方でしたが、向正面で外を回しながら中団まで押し上げました。
その後も外を回し続けながらも、最後まで脚は鈍りませんでした。
スタミナはありそうです。
今回は中団前で脚を溜めて、直線で脚を伸ばしてきそうです。
ホーエリート(戸崎)
前走のステイヤーズステークスでは、前で運んで直線ではしぶとく粘るブレイヴロッカーを差し切りました。
今回のメンバーではスローペース濃厚なので、4コーナー手前から早めに仕掛けてしぶとく粘る競馬をしてほしいです。
紐サイド
マイネルカンパーナ(津村)
前走ではホーエリートに迫る2着。
一時期の不振を脱して必ず前で運ぶようになりました。
今回も前で運びつつ、スタミナを持たせるようなレース運びを津村騎手に期待したいです。
ブレイヴロッカー(荻野極)
前走では初の3000超ながら、粘りに粘っての4着。
ホーエリートとマイネルカンパーナに有利な展開ならこの馬も残る可能性があります。
ヴォランテ(吉村誠)
前走では3コーナーから早めに仕掛けて、3着以下を大きく引き離すデッドヒートを繰り広げました。
スタミナもあって決め手もあるので、後方待機から早めに仕掛けてほしいですね。
シルブロン(三浦)
3年前の3着馬。
最近は行き脚が付かないのが難点ですが、嵌った時は勢いよく飛び込んできます。
こちらも早めに仕掛ければ勝機はあるはずです。