~肯定ペンギンの悪戦苦闘の日々~

アジも好きですがサバも好きです。

肯定ペンギンのしっかり回顧_260509

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今回は東京の10R.青竜ステークスと11.エプソムカップです。

青竜ステークス(東京ダ1600m)

前残りであまり言うことがありません。

1着ドンエレクトスは番手から上り最速。強かったです。

2着マクリールは中団のインで脚を溜めて直線で伸びてきました。

3着エコロシードは2F延長でしたがマイルの流れが合っていたのか最後までスピードが落ちませんでした。

逆に4着チュウワカーネギーは距離短縮でマイルのスピードが合わなかったか、それとも馬場が多少湿ってないとダメなのかはわかりません。

エプソムカップ(東京芝1800m)

芝はずっと前残りだったのでこのレースもそうなのかと思いましたが、蓋を開けてみればペースがスローすぎて決め手勝負になっていました。

1着トロヴァトーレは終始ステレンボッシュを見る形で最後差し切りました。1F延長も問題なかったですね。

惜しくも2着のステレンボッシュはいつもよりスタートが決まって好位置につけられました。直線では3歳時の勢いを取り戻すかのような伸びで勝ち負けまでもっていきました。今はマイルか1800の方が良さそうですね。

驚いたのは3着レガーロデルシエロです。

マイルの方が向いてるのかと思っていましたが、後方から大外一気で順位を押し上げてきました。この馬もマイルか1800で脚を溜めることができればもっと上の重賞でも通用しそうです。

4着マジックサンズは大分折り合いが良くなっており今後に期待できますね。

5~7着のカラマティアノス、シルトホルン、サクラファレルは決め手勝負になり持ち味が活かせませんでした。もう少しペースが流れて消耗戦になった方が良かったですね。