夜の葛西臨海水族園【マグロ】-人生の帆船

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暑い日が続き、体調に不安を抱える日が続く肯定ペンギンです。

今回はせめて気分だけでも涼しくなろうとして東京の葛西臨海水族園へ行った時の話をします。(今回の写真は暗いところでとったせいかぼやけている写真が多いです。)

 

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8/16まで葛西臨海水族園ではNight of Wonder──夜の不思議の水族園という特別イベントを開催しています。

詳しくはリンク先を見てください。

8/11-8/16「Night of Wonder──夜の不思議の水族園」 | 東京ズーネット

今回はそのイベントのためにいつもよりかなり遅い時間に入ることができました。

ということで今回はその中でも写真写りがよかった動物達を紹介していきます。

ペンギン・海鳥類

フンボルトペンギン

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暗くて見づらいですが、フンボルトペンギンです。

本来の生息地では絶滅を危惧されている本種ですが、日本では増えすぎていることで有名です。

フンボルトペンギンというのは、飼育下だとほとんど動かないものですが、夜に訪れたこともあってだいたい寝ているようでした。

コガタペンギン

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これはコガタペンギンです。体長は40cmほどの小型なペンギンです。

よく子供のペンギンと言われていますが、これでもれっきとした大人のペンギンです。

オーストラリアやニュージーランドに生息しています。

このペンギンは夜行性のペンギンでして野性では、夜に海に出て餌を探し、朝に巣に帰ってきます。

今回は夜に訪問したこともあって昼とは違い、どのペンギンもよく鳴いていて大変賑やかでした。

その他に葛西臨海水族園では、ミナミイワトビペンギンとオウサマペンギンがいるのですが、日本の暑さには耐えられないために別の場所に隔離されていて、その光景を設置されているモニターで見ることができました。

 ウミガラス

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ペンギンではありません。ウミガラスです!

ウミガラスは崖の上で子育てをする鳥です。

飛ぶこともでき、短時間であれば泳ぐこともできます。

エトピリカ

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顔が特徴的な鳥です。

こちらも泳ぐことも飛ぶこともできます。

魚類

クロマグロ

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これは刺身や寿司のネタとしてお馴染みのクロマグロですね。

全長約3mにもなる巨大な魚です。

太平洋を回遊しており、魚介類を食べています。

非常においしい魚なので、一緒にいた友人が「死んだら刺身にして食べるんじゃないか」と言い出して、冗談半分で「スタッフに聞いてみたら」と返したら本当にスタッフの方に尋ねていました笑。その行動力には脱帽です。

スタッフの方はそんな質問にも快く答えていただきました。

スタッフの方が仰るには、魚が死んだらまず死因を調べるそうで時間がかかります。その間に魚の身体が腐敗していくので、結局は植え込みの肥料になるそうです。

またマグロの食生活についてもご享受いただき、彼らの餌はアジやイワシだそうです。結構いいもの食べてますね。また葛西のマグロは運動が足りないせいか脂肪が多くほとんど大トロだそうです笑。

ヤマメ

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サケの仲間で渓流にいくとよく塩焼きにされている魚です。

サクラマスという鮭の中で一生を河で過ごすタイプのことをヤマメと言います。

ニッコウイワナ

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日本固有のイワナの亜種です。

ニジマス

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北米原産の外来種です。

塩焼きにすると美味しいです。

二ホンウナギ

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蒲焼でお馴染みのニホンウナギです。

なんでもつい最近入ってきたようです。

ウナギを食べたことは何度もありますが、生きているウナギを、しかも泳いでいるのを見るのは初めてだったので非常に珍しい物を見れて感激しました。

 

あんまり夜の動物の姿のことについて書いてませんが、そこはご容赦ください笑。