~肯定ペンギンの悪戦苦闘の日々~

アジも好きですがサバも好きです。

肯定ペンギンのしっかり回顧〜ニューイヤーステークス'26〜

ペース

12.0 - 11.3 - 11.5 - 11.7 - 11.4 - 11.6 - 11.2 - 11.5

馬券内

1着4.カピリナ

斤量もきついのでインで脚を溜めたのは良かったと思います。

そこから直線まで余計なことをせずにいきます。

直線入っても内に進路は中々ありませんでした。

しかし、ランフォーヴァウとダノンエアズロックのほんのわずかな隙間にねじ込んでいきました。

この際にダノンエアズロックに接触して外へ飛ばしているので、危ない騎乗(過怠金1万円)でした。

それでもカピリナ自体は今後もマイルでも充分にやっていけそうな内容でした。

2着1.ダノンエアズロック

今回文句のつけようのない競馬でした。

好スタートから番手につけ、インを通っていきます。

直線入口からスパートかけてゴールまで脚を伸ばし続けました。

カピリナとの接触がなければ勝っていたと思われます。

3着8.ファンダム

重賞ウィナーの貫禄を見せてくれました。

7か月ぶりの復帰戦で古馬と初対戦となる今回はどこまでやれるか疑問でしたが、

強かったです。

道中外を回して、直線も大外へ出すロスの多い競馬でした。

しかし、それでも脚を最後まで伸ばし続け勝ち馬に迫る勢いでした。

今後に期待できますね。

今回注目してた馬

5着3.タシット

好スタートで好位をとって良いリズムで運べたと思います。

しかし最後は決め手に欠けるといった印象です。

直線途中では進路を無理やりこじ開けていましたが、それがなくても馬券内には届かなかったと思います。

OP戦では屋根が高いのか。

ダービー卿チャレンジトロフィーのようなハンデ戦がいいのかもしれませんね。

10着12.ダイシンヤマト

外枠から位置もとれずに外を回されて、最後も流れ込んできただけでした。

騎乗なのか馬の状態なのかは判別できません。

11着.14シルトホルン

外枠がきつかったかなという印象です。

外枠から好位を取るために脚を使って、道中も外を回されれば最後はもう余力はないでしょう。

直線ではタシットにぶつけられて終始かわいそうな競馬でした。

1800か2000のレースで見直したいですね。

気になった馬

4着2.ランフォーヴァウ

この馬には一番驚きました。

いつもは後方から競馬をしますが、なんと今回は思い切って逃げました。

淀みないペースを作ってラストも残るかと誰もが思うくらいの粘りを見せてくれました。

単騎逃げができそうなメンバーなら狙っていきたいですね。

6着7.ゾンニッヒ

トップハンデ59kgを背負って、最後は大外を回しながらも脚を伸ばしてきました。

中山マイルだと走りますね。

惜しむらくは斤量のみです。

ダービー卿か東風ステークスでまた走るのを期待します。

7着9.ゴンバデカーブース

今回パドックで見たときに前走より良い馬体をしていると思いました。

スタートはまずまずでも馬のリズムを大事にして後方につけます。

そこから他の馬が捲っていくのも気にせずに直線入口を迎えます。

そこからは内の空いたスペースに潜り込んで一気に加速していきますが、位置取りの差で届きませんでした。

しかし、まだまだ良化途上にも関わらずに上がり最速を出すというのは今後に非常に期待が持てる内容でした。

できれば次走は東京新聞杯かマイラーズカップで見たいです。

肯定ペンギンのしっかり回顧〜迎春ステークス'26〜

ペース

12.4-10.8-11.9-12.0-12.4-12.4-12.2-12.0-11.7-11.2-11.7

前にいたロードオールライトはばてましたが、同じく前にいたピンクジンは粘れていたので、極端に速いというわけでもなさそうです。

馬券内

1着13.アスクナイスショー

田辺騎手のペース判断が光った騎乗でした。

スタートから行き脚が着いたので、内から来る馬を確認しながら、他の馬より脚色が良いことがわかるとスムーズにハナに立ちました。

最初の1000mが59.5だったので結構早いラップを刻んでいると思ってましたが、5〜7F目でペースを落としていますね。

最後の3Fもラストこそ落ちていますが、しっかり加速できています。

前に行く馬のスタミナを温存させるのが上手い田辺騎手らしい騎乗でした。

今回OP入りなので次走以降を注目したいですが、京都記念等2000m以上の長めのレースで力を発揮しそうです。

2着4.マイユニバース

今回は好スタートを切るも押していかずに、中団前目にいました。

その後はインで脚をためて、直線では伸びてきましたがわずかに届きませんでした。

しかし、次走以降はこのクラスを抜け出せそうな内容でした。

3着2.バレンタインガール

この馬にしては好スタートを切ってマイユニバースの後ろにつけました。

こちらも道中インで脚をためて直線伸びてきました。

斤量が前走より4kg重くなって後ろからいくと思って切りましたが、やや前目につけて最後もしっかり脚を伸ばしていく予想を裏切る好走でした。

今回注目していた馬

8着1.ロードオールライト

今回はスタートから行き脚が付かずに番手からの競馬になりました。

4コーナーではもう余力がないといった感じで下がっていきました。

スタートを見るに今回は調子が悪かったという見方もできますが、スローペース専で単騎逃げできないと厳しい馬なのかなとも思います。

14着7.ルカランフィースト

スタートから行き脚がつかずに後方からの競馬になりました。

その後向正面から捲るも3コーナーでは下がっていき、自慢の末脚を繰り出すこともありませんでした。

揉まれ弱いという馬で尚且つあまり走りに集中できていなかった様子なので、馬具に一工夫必要そうです。

16着15.ナイトインロンドン

馬が走る気がなかったのか、全然仕上がってなかったのかはわかりませんが、直線では追走で手一杯でした。

得意の東京コースで巻き返しを期待したいです。

気になった馬

4着17.オールセインツ

距離ロスの多く不利な大外枠から好スタートを切って前目につけました。

道中も終始1頭分外を回されながらも、最後までしっかり走っていました。

馬券内3頭は全て道中インを回っていたので、この馬のスタミナは想像以上のものかもしれません。

今回の内容からも、次走以降はもっと長い距離もやれてもいい筈です。

馬券

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外れました。

アスクナイスショーを本命に据えたところまでは良かったですが、紐が来なかったです。

肯定ペンギンのゆるゆる予想~ニューイヤーステークス'26~

本命サイド

ダノンエアズロック

前走で初マイル挑戦。

楽に好位につけて粘って3着。勝ち馬がランスオブカオスということを考えれば、この馬もここを制してもおかしくありません。

後は中山が合うかどうかですね。

紐サイド

ダイシンヤマト

中山マイルでは掲示板を外したことがありません。

更に近走では惜しい競馬が続いているので、いつ馬券内に入ってきてもおかしくありません。

前走でも最後まで脚を伸ばしており、スタートから中団くらいからの位置を取れればチャンスはあります。

シルトホルン

2年前の同舞台の東風ステークスでは、G1でも戦えるホウオウビスケッツや関屋記念で2着に入ったディオ(引退済)と好勝負をしています。

外枠からですが、行き脚がついて好位置につけられればしぶとく粘ってくれそうです。

タシット

前走ではやや距離が長かったようですね。

しかし得意の中山マイルでは勝ち馬と差のない競馬ができており、ここも要警戒です。

また内枠に入れたのもプラスです。この馬も好位置を取れれば粘れるでしょう。

今回消した人気馬

リラボニート、カピリナは前走からの斤量増、ファンダムは長期休養明けであることと古馬との初対戦でどこまでやれるか未知数のために消しました。

肯定ペンギンのゆるゆる予想〜迎春ステークス'26〜

本命サイド

4.マイユニバース

前々走は中山芝2500を逃げて勝利。

スタミナもあり、このくらいの距離が丁度良いと思われます。

前走は初重賞・初G1という舞台で距離も長いので、そこは気にしないでいきます。

しかし、位置取りの不安定さが不安材料です。

13.アスクナイスショー

安定して好位置で進められる1頭。

小回りも得意です。

しかし、この距離はあまり経験ないのが不安材料です。

紐サイド

7.ルカランフィースト

中山が得意で、はまれば爆発的な末脚を発揮してくれます。

ただ高速馬場が苦手なので、速い時計が出る馬場なら割引です。

1.ロードオールライト

過去に逃げで連勝。

中山は初めてですが、福島を勝っているので小回りコースも問題なさそうです。

こちらも馬場が渋れば尚良さそうです。

15.ナイトインロンドン

前年の同レースで勝ち馬のホーエリートと差のない競馬をしました。

ホーエリートを物差しとして考えれば、この馬も勝ち負けできる能力はあります。

あとは展開が向くかどうかですね。

肯定ペンギンのゆるゆる予想〜東京大賞典'25〜

本命サイド

ミッキーファイト

どんなコースでも対応して、どの位置取りからでも脚を使えるのでこの馬の凡走が想像できません。

紐サイド

ホウオウルーレット

前々走のシリウスステークスの感じだと直線が長いコースの方がこの馬には合ってそうです。

アウトレンジ

今年の帝王賞ではミッキーファイトに迫る2着。

前走ではかなりのスピード馬場になったので参考外。

力を出し切れば勝ち負けまで狙えるはずです。

ディクテオン

昨年の帝王賞3着馬。

向正面から仕掛けても衰えない脚が魅力的です。

肯定ペンギンのゆるゆる回顧〜ターコイズステークス25〜

馬場傾向

前残り傾向が強かったです。

枠は内外そこまで偏りはありませんでした。

回顧

馬券内

1着ドロップオブライト

スタートは5分も二の足を使って3番手につけます。

道中は動かず直線まで待ちます。

直線からはトップハンデをものともせずに一時抜け出します。

最後は2頭に差を詰められていましたが、斤量3kgの差を考えると着差以上に強い内容でした。

2着リラボニート

少し外に張りながらも好スタートでインの好位につけます。

直線までインで脚を溜めます。

直線入ってからは、インを通ったことと軽ハンデを活かして最後まで脚を伸ばしていました。

綺麗なコーナーワークをしていたので、次走以降は右回りの小回りコースで狙いたいです。

3着ソルトクィーン

好スタートでしたが、スリールミニョンが主張したためそこまで前には行きませんでした。

向正面に入ったあたりで、リラボニートが前へ行ったスペースが空いたのでインにつけて脚を溜めます。

直線では中々進路が開きませんでしたが、わずかな隙間をついて上がってきました。

今まで1400以下を中心に使われてきたので軽視しましたが、牝馬限定のハンデ戦であれば面白い1頭になるかもしれません。

今回注目していた馬

4着シングザットソング

スタート時に隣のスリールミニョンによられて行き脚がつきませんでした。

そのまま位置を上げずに内を回って、脚を溜めていきます。

しかし直線に入ってから進路を探すも、ソルトクィーンに阻まれ見つけられません。

ようやく進路が開いたと思っても、もうゴールは目前でした。

今回は最初から最後まで展開に泣いた1頭です。

マイル以下であれば、着順以上に走るのでまた狙いたい1頭です。

5着フィールシンパシー

外枠から5分のスタートを切るも内の方の馬が来て、いつもより後ろになりました。

向正面から進出を開始して直線を迎えます。

そこから脚を伸ばすも上位3頭には及びませんでした。

しかし外枠からの二桁人気というあまり期待されてない中で人馬共にかなりの好走に思えました。

まだ現役を続けるようであれば、中山や福島、小倉あたりで狙いたいです。

9着ジューンオレンジ

こちらもスリールミニョンがよれた影響を受けて中団からになります。

3コーナーから仕掛けようとするも、ボンドガールに蓋をされます。

直線では進路が開いて伸びてきましたが、前残りの馬場では及びませんでした。

こちらも展開に泣いた一頭です。

10着ピップデイジー

好スタートから良い位置に付けられました。

直線まで良い感じに見えましたが伸びあぐねました。

西村騎手のコメント通り、中山の急坂で止まってしまったようです。

12着ウンブライル

スタートは行き脚が付かず、後方からになりました。

内を回って3コーナーから仕掛けていきますが、最後まで進路が開かずに不完全燃焼のまま終わってしまいました。

引退まで時間があるなら、スタートからコーナーまでの直線とゴールまでの直線が長いのびのびと走れるコースで狙いたいですね。

馬券

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3.4.5.8のワイドボックスです。

前残り傾向になると思って、ウンブライルを切ってドロップオブライトを入れた判断までは良かったです。

外れです。

肯定ペンギンのゆるゆる競馬予想~ディセンバーステークス25~

今回はあんまり買いたい馬がいません。

本命サイド

7.コントラポスト

OP入り初戦の去年の同レースでは大敗しましたが、それ以降は掲示板を外していません。

マイルが一番良いとは言え、1800も守備範囲。

スタートしてからの先行力もあるので前目につけて勝機を伺います。

穴馬サイド

タシット

タシット

中山では崩れ知らずの1頭

ここ最近の中山のレースは外枠で厳しいものがありましたが、今回は内枠。

枠を活かしてスタートから好位につけられたら面白いです。