ペース
12.0 - 11.3 - 11.5 - 11.7 - 11.4 - 11.6 - 11.2 - 11.5
馬券内
1着4.カピリナ
斤量もきついのでインで脚を溜めたのは良かったと思います。
そこから直線まで余計なことをせずにいきます。
直線入っても内に進路は中々ありませんでした。
しかし、ランフォーヴァウとダノンエアズロックのほんのわずかな隙間にねじ込んでいきました。
この際にダノンエアズロックに接触して外へ飛ばしているので、危ない騎乗(過怠金1万円)でした。
それでもカピリナ自体は今後もマイルでも充分にやっていけそうな内容でした。
2着1.ダノンエアズロック
今回文句のつけようのない競馬でした。
好スタートから番手につけ、インを通っていきます。
直線入口からスパートかけてゴールまで脚を伸ばし続けました。
カピリナとの接触がなければ勝っていたと思われます。
3着8.ファンダム
重賞ウィナーの貫禄を見せてくれました。
7か月ぶりの復帰戦で古馬と初対戦となる今回はどこまでやれるか疑問でしたが、
強かったです。
道中外を回して、直線も大外へ出すロスの多い競馬でした。
しかし、それでも脚を最後まで伸ばし続け勝ち馬に迫る勢いでした。
今後に期待できますね。
今回注目してた馬
5着3.タシット
好スタートで好位をとって良いリズムで運べたと思います。
しかし最後は決め手に欠けるといった印象です。
直線途中では進路を無理やりこじ開けていましたが、それがなくても馬券内には届かなかったと思います。
OP戦では屋根が高いのか。
ダービー卿チャレンジトロフィーのようなハンデ戦がいいのかもしれませんね。
10着12.ダイシンヤマト
外枠から位置もとれずに外を回されて、最後も流れ込んできただけでした。
騎乗なのか馬の状態なのかは判別できません。
11着.14シルトホルン
外枠がきつかったかなという印象です。
外枠から好位を取るために脚を使って、道中も外を回されれば最後はもう余力はないでしょう。
直線ではタシットにぶつけられて終始かわいそうな競馬でした。
1800か2000のレースで見直したいですね。
気になった馬
4着2.ランフォーヴァウ
この馬には一番驚きました。
いつもは後方から競馬をしますが、なんと今回は思い切って逃げました。
淀みないペースを作ってラストも残るかと誰もが思うくらいの粘りを見せてくれました。
単騎逃げができそうなメンバーなら狙っていきたいですね。
6着7.ゾンニッヒ
トップハンデ59kgを背負って、最後は大外を回しながらも脚を伸ばしてきました。
中山マイルだと走りますね。
惜しむらくは斤量のみです。
ダービー卿か東風ステークスでまた走るのを期待します。
7着9.ゴンバデカーブース
今回パドックで見たときに前走より良い馬体をしていると思いました。
スタートはまずまずでも馬のリズムを大事にして後方につけます。
そこから他の馬が捲っていくのも気にせずに直線入口を迎えます。
そこからは内の空いたスペースに潜り込んで一気に加速していきますが、位置取りの差で届きませんでした。
しかし、まだまだ良化途上にも関わらずに上がり最速を出すというのは今後に非常に期待が持てる内容でした。
できれば次走は東京新聞杯かマイラーズカップで見たいです。

